最終所有者から使用済自動車として引き取る場合の原則2
使用済自動車を引き取る際は、以下の事項を行なってください。①実車で装備確認を行うこと。 (チェックシートを活用すると確実です。)②後付エアバッグ類や後付フロン類がある場合は、追加 料金を預託して頂くこと。※架装した車両の場合は、解体業者から架装物の処理費用、または買取価格の見積りを取り、最終所有者との 商談に反映すること。
引取業者は、装備内容を確認する義務があります。必ず装備確認を行い、必要に応じ、後付装備の追加預託分を最終所有者から頂いてください。
このような事例は間違いです。
使用済自動車引取り時に後付エアバッグ類や後付フロン類の追加料金を頂かない。(そのまま解体業者に渡す。)
